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中西竜也《中華と対話するイスラーム: 17-19世紀中国ムスリムの思想的営為》,2013-4

作者:中西竜也

出版社:京都大学学術出版会

出版时间:20134

ISBN9784876982738

    かつてアジアの各地から中国にやってきたムスリム移民の末裔は、時々の政治的・社会的状況に翻弄されながらも、イスラームの信仰を固守して独自の共同体を維持した。そこには、マイノリティとしての生死を賭けた、彼ら中国ムスリムの知的奮闘があった。いかにしてイスラームを、中国伝統思想、ひいては中国社会の現実と調和させるか?「中国的イスラーム」の実像に迫る。

 

著者について

京都大学白眉センター特定助教。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。博士(文学)。専攻は東洋史学。京都学園大学非常勤講師,京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科日本学術振興会特別研究員(PD)を経て,現職。主な業績「清代の中国ムスリムにおけるぺルシア語文化受容」(森本一夫 編『ぺルシア語が結んだ世界  もうひとつのユーラシア史』北海道大学出版会,2009)。「イスラームの「漢訳」における中国伝統思想の薫習  劉智の「性」の朱子学的側面」(堀池信夫編『知のユーラシ ア』明治書院,2011)。「中国民間所蔵ペルシア語スーフィズム文献『霊智の要旨』 内丹道教と対話する漢語イスラーム文献『綱常』の一原典」(窪田順平編『ユーラシアの東 西を眺める  歴史学と環境学の間』総合地球環境学研究所,2012)

 

 

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